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医療保険で先進医療費用をカバーするには

医療保険は先進医療分をカバーしていないものがほとんどです。医療保険で先進医療費用をカバーするには、医療保険特約をプラスしなければいけません。

特約というのは、オプションとかおまけとか・・?医療保険が本体として、あと少しお金をプラスすれば先進医療費用に対する保険を付け加えることができますよ~というもの。

「私は生まれてこのかた、病気らしい病気をしたことがないから・・」という人ほど、保険に入ろうとか、ましてや特約を付け加えようとか考えていないと思います。

実は私もそうだったんです。入院経験と言えば、出産だけ。 骨折したこともなければ、日帰り入院もありません。せいぜい転んですりむく・・くらいのものです。しかし!先日、リンパ線辺りに激痛が走って、生まれて初めて外科へ行きました。

風邪ひいて内科に行ったことはありますが、外科は初めて。造影剤を点滴しながらCTスキャンを撮りました。風邪ひいた時は、診察料と薬代を入れても2千円くらいのもんでしょう?

その感覚で会計に行ったら・・。 「1万2,680円になります」えぇぇーっ?!まだ薬代も入ってないんですよ?!あまりの金額に硬直してしまいました。普通のレントゲン撮っても、数千円ですよね。

 

 

 

 医療保険で先進医療費用はカバーできません

今思うと、CTスキャンと造影剤がいわゆる「先進医療」ってことなんでしょうか。1時間弱の診察で1万3千円弱が飛んでいってしまったんです。

これが入院ということになり、先進医療を使った治療だったら??いったい入院費用はいくらかかるのか?今回、診察と薬だけで終わりましたが、これが入院していたら・・と思うとゾッとしますね。

医療保険で先進医療分はとうていカバーできません。まったく足りないと思います。医療大国日本だけあって、病気を完璧に短期に治療するには、ほとんどが先進医療を利用するのではないでしょうか。

レントゲン一つとっても、普通のレントゲンよりもCTスキャンの方が確実ですしね。 私も、今回のことで(1万3千円ね)医療保険に先進医療特約をつけようかなぁ~と本気で考えています。「保険に入っておけばよかった~!!」となってからでは遅いんですよね。

例えばアクサ生命の「高度先進医療給付特約」というのを「セルフガード」という終身医療保険につけることが可能です。

気になるのが「月々の保険料はいくら値上がりするの?」ということだと思いますが、なんとセルフガード保険に月々「40円」をプラスするだけなんです。

月々40円で特約基本給付金額20,000円の場合です。月々40円なら迷うことなく先進医療特約を追加しちゃいますよね。

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