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ゼリア新薬のコンドロイチンとは?

いきなり「ゼリア新薬のコンドロイチンを御存知ですか?」と始めるのは無理があるので、徐々に説明していきますね。
まず、「ゼリア新薬」からです。


正しくは、ゼリア新薬工業株式会社といいます。
東京に本社があり、1955年に設立されて、50年以上の歴史がある会社です。


会社名からも分るように、医薬品、医薬部外品、動物用医薬品、農薬・・。
化粧品、健康食品、清涼飲料、健康機器に美容器具、分析機器の製造など・・。
幅広く事業を展開しています。


そして次は最も聞きなれない「コンドロイチン」です。
「ゼリア新薬はコンドロイチンと共に50年」とゼリア新薬自身が言っていることから「ゼリア新薬のコンドロイチンは看板商品」と言えます。

 


そもそもコンドロイチンとは?おそらく、身体に良いサプリメントか何かかな?と予想はつきます。コンドロイチンとは、タンパク質、DNAに続く「第三の生命鎖」と言われています。


糖鎖化合物で、ムコ多糖を代表する物質だそうです。
むむむ・・すでに理解不能なのは私だけでしょうか。

 

 

 


ゼリア新薬はコンドロイチンを高齢者向けに

コンドロイチンは身体にとって、どういう効能があるのか?が知りたいですよね。生きていく上で必要な物質?栄養を「運ぶ管理」をするんだそうです。


コンドロイチンは、私達の体内の水分をコントロールしてくれているそうです。
人間は50%以上が水分なので、これは非常に大切な物質なんだな~ってことはわかります。


「急にシワが増えてきた・・」という人は、コンドロイチンが不足しているのかも?ってことになりますよね。
また、水とはまったく関係ないのですが「痛みを除去」してくれるそうなんです。


ゼリア新薬はコンドロイチンを「高齢者向け」の商品として売り出しています。
天気予報士でタレントの、石原良純さんがTVCMしているのが、まさしく「コンドロイチンZS」という商品。

 


「関節痛」「腰痛」「五十肩」「神経痛」「肉体疲労」などに効果があるそうです。「関節痛に飲んで効く!!」というのが、CMの売り文句です。
30歳以降からは、積極的にコンドロイチンを摂るといいそうです。


とは言うものの、コンドロイチンを含む食品を「積極的」だからと行って、必要以上に摂ると、肥満や生活習慣病になってしまうかも?!という注意もされています。


なぜかと言うと、コンドロイチンが含まれる食品は、鶏の皮、ウナギ、ヒカヒレ、スッポン、鯛やマグロの目玉、ナマコなどなど・・。
居酒屋メニューか、高級料理ですよね・・それ以外の料理もどんどん食べちゃいそうです。

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